2020-01-01から1年間の記事一覧
恒例の年末ワイン会。 GO TO EAT券を活用。 泡と白は共にマグナムサイズ。 特級――! Dのクロドラロッシュは久しぶり。 90年代の方が好きでした。 奇跡の63年モノ。 フォアグラ! 鮑っ! えーとどこの牛だっけ? また来年っ!
鮨とサザンライトのワインをマリアージュ。 瑞々しい風味のソーヴィニヨン・ブランは白身の魚と大変良く合いました。 ちょっと樽を使ったピノ・タージュの赤がまた魚介全般に良く合いました。 「漬け」にした江戸前とピノ・タージュは殿堂入りです。 水戸の…
冬野菜の収穫がはじまりました。 秋の長雨のおかげで順調に育ちました。 青丸紅芯大根は中国名「紅心美(ホンシイメイ)」または「心里美(シンリメイ)」。甘味に富むので中国では果物の代用にもするそうです。割ると美しいピンクの色調で、生のままサラダで食…
WineBar CouCouでホジョレー・ヌーヴォーを味わいました。 毎年同じ造り手のヌーヴォーを味わいます。 その年毎に味わいが異なります。 今年は、風味が凝縮していて、果実味が濃密で美味しいです。
道の駅で栗を買ってきました。 パン用のオーブンで一気に焼き上げます。 250度で20分はちょっと焼き過ぎみたい。でも大変美味しく頂きました。 こちらは自分で栽培した落花生。 20分ほど茹でれば出来上がり。
イヴレスで定例のワイン会。 しまった! シャンパンの写真を間違って削除してしまった。 2005年産のボランジェ(ラ・グタン・ダネ)の熟成具合が素晴らしく美味しかったです。 ピノ・ノワールによく合うヒラメです。 秋が深まり、冬色が濃くなると途端にボルド…
とう粋庵でワイン会。 ボランジェのマグナムボトルでスタート。 タスマニアのスターゲイザーは超入手困難なタスマニアの名門による、年間生産量僅か1500函の超希少ブランド。 はじめて味わうメイドインチャイナの高級ワインです。 雲南省の秘境に理想のテロ…
IHクッキングヒーターを新しくしました。 14年使っていたHITACHIに不良が相次ぎ、新しく選んだのはPanasonic。 さてどれだけ持ちますか? この一週間前には電気給湯器を交換したばかり。 三菱のそれは約19年使用。平均耐用年数よりだいぶ使えました(笑)。 基…
聖護院大根と三浦大根がすくすく育ってます。 一か所に種子を3粒ずつ蒔いてあるので、ある程度の大きさに育ってから、グリーンハーベストを行います。 間引いた大根葉は瑞々しく柔らかで癖がなく生でも美味しく食べられます。 陽光をたっぷり浴びて育った大…
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のオレンジワインで有名な造り手「ロンコ・セヴェロ」が少量手がけるメルローの赤ワインを開けてみました。 で、岩手から届いた旬の茸をリング・パスタにからめて食べ合わせてみました。聞きなれない名のパスタは「カラ…
丸々と太った栗をガスオーブンで蒸し焼きにしてみました。 栗の蒸し焼きははじめて。 そのまま焼くと栗が爆発(弾けて)してオーブンの掃除が大変になるとネット上で問題になっていたので、ストウブの鉄鍋を使ってみました。 200℃で40分程度。 まあまあ美味し…
菜園の彼岸花。 もともとモグラ除けで植えたものがたくさん育ちました。 焼き芋を練り込んだパンを自作しました。 焼き芋の甘味だけでは物足りない仕上がりでした。 スライスチーズを乗せてオーブンで焼くと素朴な甘味とチーズの塩分が調和して美味しくなり…
世界一美味しいと言われる茄子を「種」から自家栽培。これはイタリアの伝統品種(固定種)で、この辺では売ってないので、この夏、自分で作ってみることにしました しかし今年は梅雨が長く6~7月いっぱいずっと曇りや雨続き。そんな長雨と日照不足のせいで、残…
トレンティーノ・アルト・アディジェ州の極上デザートワイン「パーシテア モスカート・ローザ」を頂いてみました。 11月中旬の収穫後、更に自然の状態で乾燥させ、糖度を高めて風味を凝縮したブドウからつくられる、芳醇な甘味のデザートワインです。小樽で8…
激しく暑かった残暑もようやく鳴りを潜めて、秋らしい空模様と気温に落ち着いてきました。で、新入荷のNZランドチョコの試食を兼ねて、キャンベルタウン・シングルモルトの大御所と合わせてみました。洋梨とマヌカハニー・チョコ、リンゴとヴァニラテイスト…
イヴレスさんでワイン会。 シャンパーニュで腕自慢の造り手が最も密集している地域は、コート・デ・ブラン最南部のプルミエクリュの村々一帯(シャルドネ)と、モンターニュ・ド・ランス真北部から西側の丘陵地帯(小モンターニュ・ド・ランス)にかけてのプ…
ワインに限らず、日本酒とかウイスキー、透明に近い焼酎でも「色」の情報はとても重要です。 人間の三大欲求のひとつ「食欲」と「色欲」を満たしてくれるからです。 えっ、色の意味が違うだろって(笑)。 食事の時は主に濃い電球色を使っているせいで、ワイン…
地元のお店でワイン会を催しました。 コロナの影響で開催が危ぶまれていましたが、非常に楽しみなお店ということで、少人数でなんとか対応していただきました。 スタートはヴェネトの逸品スプマンテから。 https://wineya.com/SHOP/8016104407500.html 先付…
お盆を過ぎれば、例年ならば、気温も下がって涼しくなるが、今年は異常な暑さが続いています。おまけに雨がまったく降らないので、毎日、水を満タンにしたポリタンク数本を菜園に運んで野菜の根元に撒いています。雑草処理がし易いのは助かるが、肝心の野菜…
北の大地で育まれる酒米が人気です。酒米といえば日本酒の原料であり、仕上がりの核を成す最重要な存在だが、昨今、全国各地の酒蔵の注目を集めているのが北海道の酒米なのです。 筆頭は2000年に登場し、北海道ブランドの名を世に知らしめた「吟風」。心白(…
北イタリア、チロル地方のトレンティーノ・アルト・アディジェはヨーロッパ中部にある、オーストリアとイタリアにまたがるアルプス山脈東部の地域。主にそこで栽培されている赤ワイン用の地葡萄品種にはテロルデゴやラグレイン、そして今回味わった「スキア…
巷ではプラスチック製の買い物袋が有料化になりました。 マイバッグを持ち歩かないと、買い物の度に、袋代を取られてしまうので、仕方なくマイバッグを持ち歩くようにしていますが、いつも忘れていてばかり。 廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、…
ルーチェの2017年産が25周年記念ボトルで登場しました。 このワインの1stヴィンテージは1993年、 ボトルに書かれているのは、創業者ヴィットリオ・フレスコバルディ氏の言葉『畑、日々の仕事、大地、太陽、そして時や四季が奏でる歌声。そのすべてが刻まれた…
クレジットカードのポイント還元で届いたバルミューダのランタン。 夏の夜は灯りが大切。 こんな仄かな光に癒されますね。 モヒートでも飲みたくなります。 すばらしい! 自然派ワイン好き&ブルゴーニュ党の琴線に超引っかかりまくりの白ワインがこれです。…
とある晩、お酒の会を催しました。 お店から歩いていける距離に今回のワイン会で使わせていただくお寿司屋さんがあります。 聞けば浅草江戸前寿司の名店で修行をされたとか。 ルールに従って、密を避けて、風通しの良い場所での会食。 エクストラ・ドライの…
ワイン会は場所を変えて月に1~2回催しています。 今年の2月以降は、新型コロナに用心して、暫くお休みしていましたが、先月から再開することにしました。 以前、楽しみに参加して下さったお客様の幾人かは、今ではリモートとなり、ちょっと寂しいワイン会で…
ひっそりとアンダーグラウンド気味でワイン会を催しました笑。 個室のある料理屋さんで窓を四方開け放って、 梅雨の湿気を含んだ涼風のなんて心地よい、 岩ガキとシャルドネの素晴らしい相性に舌鼓、 雲丹と常陸牛のコラボ♪ 〆はバローロ。
日光が恋しいです。 日照時間が極めて少ない梅雨の季節。 葉の緑が淡い。 成長もゆっくり。 雨の合間にネギ(九条葱)を移植しました。 これが美味しくなるのは師走の頃です。
本格的に梅雨入りしました。 湿度が高い梅雨の時季は美しいロゼ色のワインが気分です。 ファビオ・ジェアはイタリアのピエモンテ地方、バルバレスコのネイヴェ地区とアスティ地区に森を含め約2.5haの畑を所有しています。バルバレスコの畑にはネッビオーロ、…
久しぶりの外食♪ イタリア・ヴェネトのプロセッコからスタート。 “グラーヴェ・ディ・ステッカ”と呼ばれる古くからある畑から造られています。プレアルプスの麓の斜面に畑があり、ヴァルドッビアデーネから程近くにあります。南向きの畑は、大きな壁(クロ)…