2022-01-01から1年間の記事一覧
2009年の上映から13年振りとなるアバターの続編を観てきました。 アバター2は更なる続編への布石と思われますが、これはこれで相変わらず目が離せない展開です。 今回は海が舞台の中心。どことなく地球の南方の島々の営みを匂わせます。 以前、もうかなり前…
オイルに拘ってます。 最近の気候変動だったり戦争による混乱で、農産物の生産、加工そして流通が混乱を来しているようです。 毎年楽しみにしている「初搾りオリーブオイル」。今頃になると航空便で届くんですが、今年は注文すら受け付けてくれませんでした…
露地ものの野菜に旬があるように、パンにも旬があると思ってます。 気温と湿度の高い季節のパンは芳ばしい香りに欠けるし、食感も張りがなく、繊細な小麦の風味があまり感じられません。 逆に、秋が深まって来ると途端にパンは美味しくなります。 同じレシピ…
生後10か月になったアイラ君。 見知らぬ人や動物に敏感に反応するようになり、それが例えTV画面でも、時に唸ったり吠えたりします。 見慣れ、聴き慣れた人や動物だったりするとその限りではなく、大喜びの(嬉ションもしたりして)アクション。 もっと社会性を…
死ぬまでに一度は行きたいレストラン「ホーソン」。 自然の恵みをたっぷり生かして独創的なコース料理を出す、今どきのハイエンドな人気店。 カリスマシェフのスローヴィクはアメリカ北西部の港からそう遠くはない島に自分のレストランを作りました。 ちょっ…
2022年産のボジョレー・ヌーヴォーを味わいました。 航空運賃の高騰とか様々な要因が絡まって値上がり著しい今年のボジョレー・ヌーヴォーです。 そんな年に限って特別美味しいワインに仕上がるという皮肉。 ルロワのヌーヴォーに至っては、下手なブルゴーニ…
ジャコモ・コンテルノというバローロの銘酒があります。バローロと深く向き合うようになると、必然的にこの造り手のワインに辿り着くといっても過言ではありません。生産量が極僅かで、近年は価格が更に高騰。一層入手が困難になってしまいました。様々な造…
以前に原作を読んだ事があります。映画化されたものをぜひ観てみたく、映画館に足を運んでみました。 別段どうという事のない平凡な田舎の日常を描いています。 子供の頃の見慣れた風景です(笑)。 晴耕雨読を地で行くライフスタイルには憧れを感じますが、便…
コロナ禍の第八波らしきものの片鱗が見えてきました。 少しずつ落ち着いてきたと思うとこれだから... 今後どうなるか分からないので、出来るうちにワイン会を楽しんでおきます。
秋が深まる頃、米の中間選挙は民主が人事権を確保して現政権が存続するという、個人的にはなんとも残念な結果に。 前政権の大統領は言いたい放題の問題児だったが、その暴力的ともいえる言動にも係わらず、少なくとも戦争は避けていた。ビジネスに長けた人な…
6~7月に蒔いた大納言小豆を10下~11月上に収穫。 無肥料のせいで小粒だから「中納言小豆」サイズになります(笑)。 今年は作付けが多かったせいで、バケツ8杯位は採れそうです。 そんなに沢山作ってどーすんの!? それはこれから考えます(笑)。 ステラとい…
今年も豊作だった「万願寺唐辛子」。いまも現在進行形で採れていて、晩秋の頃迄楽しめます。 焼き色を付けたら、みりん、しょうゆ、酒を加えて、仕上げに鰹節を振る。それだけでご飯が何杯も行けます。 来春用のキャベツの苗を用意。既に食害されているが、…
生まれ年のヴィンテージワインを用意するという「愛」のカタチ。 ヴィンテージワインとは所謂、タイムマシンや記念碑としての機能性を備えた飲み物としての側面があります。 記念碑とは人物,時代,事件などを歴史的,社会的,文化的に永久に記念するために…
かれこれ25年以上続けているワイン会。 コロナ禍の合間を縫うようにして続けています。 この晩は「サンテミリオン・ブレンド」をテーマにしました。 飲み足りない分は皆さま持ち込んでくれます。 こうしたご厚意に支えられて、これからも末永くよろしくお願…
価格の高騰が続いている輸入ウイスキー。 最近の価格の高さにも辟易するが、人気の銘柄が軒並み品薄になっています。 ウイスキーをこよなく愛する者として、これ以上の価格アップは切実です。 大切に舐めるように味わわなくてはいけませんねぇ!?
紅葉の見頃に合わせて信州軽井沢にショートトリップ♪ 見頃はあと一二週間先の印象でしたが、それなりに目の保養になりました。 人気の観光地なので「食」に困る事はありません。 早起きして朝ご飯を食べに来ましたよ。 + + + 旅は人の食欲を大いに刺激します…
2月下旬生まれのアイラ君ですが、遂に去勢されてしまいました。 やんちゃ坊主なので、これで性格に落ち着きがでるかな? 外出用のキャリーバッグ。 ナチュラルワインと秋の味覚♪
コロナ禍がとりあえず落ち着きを保っているので、ここぞとばかりに、秋の味覚を楽しんでいます。 松茸とか白トリュフといった高級食材は高くて手が出ませんけど。 やっぱり外飯は楽しいです。
ウアイン 水戸の酒屋バッカス@WINEYA.COM このワインを仕入れる直前のこと、BSニュースで「欧州のガラス製造所が燃料費の高騰に根をあげて、休業が相次いでいる」といった内容で報道していました。今後、ボトル不足に陥る可能性も無きにしも非ず!?そんなタ…
季節は夏野菜から秋野菜に移ってきました。 うちの畑では、ヴィオレッタ・ディ・フィレンツェという茄子(通称イタリア茄子)を育てています。これは世界一美味しい茄子とされていて(実際その通りと思います)、肉厚でしっとりキメ細かい肉質で、煮ても焼いても…
何気ない歯磨きの風景ですが.. アイラ君のその迫力に驚きました(笑)。 乳歯は大人の歯に順調に生え変わりつつあります。 来週はついにタマ抜きの為に入院。 最近読んだ本「隠居すごろく」。 この著者ははじめて読みます。非常に楽しませていただきました。 …
「自作の夏野菜を糠漬けで喰らう」をやりたくて半農半Xをはじめてからもう8年が経ちます。 糠漬けはさらに古く、かれこれ20年以上。 野菜作りはもう生活の一部で、旬のモノはだいたい自給するようになりました。 リタイアしたら米と小麦、養鶏と養蜂もやりた…
好天続きのお蔭で丹波大納言がすくすく育っています。 お盆の台風の影響も少なくて済みました。 わが家の小豆は全て自作。収穫に失敗すると(丸一年)食べられなくなるので大事に育てています。 市販の小豆を買えば済む話ですが... 乾燥した夏のお蔭で西瓜も豊…
コロナ禍が猛威を振るってます。 最近は家呑み中心。外食シーンは盛り下がってます⤵。 家呑みは種類は飲めないが、時間をかけてじっくり味わえる利点があります。 外呑みはついつい勢いで飲んじゃうから、飲んだものの印象が薄くなってしまいがちです。 高級…
今月もコンスタントにワイン会を催して大いに夏の季節をエンジョイしています。 最近のコロナ関連の報道では陽性患者数が急ピッチで増加しているようです。 ワイン会の参加者も、それに合わせて減っていますが、以前のように、何が何だか分からず闇雲に行動…
スギナの成長著しい畑。 どんだけ暑くても青々と生い茂るスギナの生命力には恐れ入ります。 中 乗馬倶楽部を営む知人から「馬糞堆肥」を頂いたので、早速畑に漉き込んでみました。 健康に育てている馬からの排泄物は大歓迎♪ + + + 6月中に梅雨明けという異常…
わたしたちの食事時になると、食卓の上が気になって仕方ないらしく、膝の上に乗せろ!乗せろ!!って大騒ぎ。 これでは落ち着いて食事出来ないので、大きな「豚の耳」を与えています(笑)。 このサイズになると、小さなチワワにとっては、なかなか食べ進めら…
「ビストロ・エトワ」でワイン会を催しました。 テーマは「地中海の料理とワインを巡って」。 南仏ラングドック~プロヴァンス、そしてイタリア・リグーリア州のワインをセレクト。 前もってワインリストをシェフに渡して、ワインとイメージを合わせてもらい…
最初の上映は1986年だから、34年を経て続編が作られた事になります。コロナ禍で日本での上映が遅れに遅れましたが、先日ようやく観ることが叶いました。 前評判が凄くて、いざ上映が始まると、更にヒートアップしている印象です。主役自ら来日してキャンペー…
外呑み、外食OKの日常が戻ってきました。茨城はそれでも感染者数が多めに推移しているのは、東京に隣接しているので仕方ない面もありますが、とりあえずワイン会が再開できるようになったのは嬉しいものです。 ワインハウスレニエにはピアノが置いてあるので…