2026-01-01から1年間の記事一覧
磯前神社の茅の輪くぐり。 「年の後半も美味しいワインに巡り合えますように」ってお願いしてまいりました。 早速イタリアの白に舌鼓。 酸とミネラルが際立つ夏にぴったりのワインに出会えましたよ。 畑ではアーティチョークの花が見ごろを迎えています。
およそ一年ぶりとなるエトワさんでのワイン会。手の込んだ料理とおもてなしが人気のフレンチなのでさらに一段と期待が高まります。 メンバーが集まったところでスパークリングワインで乾杯~! 鮎のタルティーヌ天龍鮎のペーストと鮎の骨の入ったクッキーを…
季節外れのキャベツが採れました。 この見た目も味も、私たちが普段目にするキャベツとかけ離れた「サボイ・キャベツ」は本来であれば冬野菜として食べるが、間違って春・夏キャベツとして育ててしまった。 サボイは収穫間際の冬の寒さによって糖度がぐっと…
去年の米騒動、今年の中東情勢による物資の逼迫を見ていると、食料の低自給率、資源に恵まれない我が国の辛さが身に染みて感じられる。 昔、アジア方面に資源を求めて進出した挙句、欧米にコテンパンに痛めつけられ、多くの国民が飢えた経験がありながら、せ…
天気は上々。風薫る五月の陽気。プラダを着た悪魔②を観て屋外に出たら、強い陽射しに目がクラクラ。 ハリウッドの元気がたっぷり詰まった映画は久しぶりです。 晴れてるうちにと、電動の草刈り機と蓄電池を軽に積んで、雑草処理に出掛けます。 機械の力を借…
イヴレス・ワイン会の忘備録 錚々たる銘酒の中に紛れ込んだ一本のコンビニワイン。 ブラインドで試したら、それなりに楽しめました。 最近の三桁ワインも頑張ってます。 Châteauneuf du Pape Rouge Les Cailloux / Andre Brunel (赤) 750ml
いつだったか「温泉山荘だいこんの花」というお宿に泊まった事がありましたが、ここではその話じゃなく、私の畑に咲く「大根の花」を食べたお話。 今ころになると、収穫せずに残した大根から、とう立ちして花茎が伸びます。 子孫を残すための自然の営みで、…
4月のワイン会はこちら。 なかなか予約が取れず、前回から一年以上間が開いてしまいました。 ここも相変わらずの美味しさ。 前菜とシャンパーニュはこれだけでも満足。 ・那珂川天然鮎と葉わさび、 ・茨城筍と桜えび、 ・常盤真鱈と春菊・ブリオッシュ、 合…
カミさんの誕生日を祝いました。 鰹のたたき まずビールで乾杯。 蒜山醸造所「つちとみず」 ほたるいか 伊・アオスタのワインと絶妙に合います。 山形のピノと羆肉パスタ。 うま味がはんぱではありません。 2005年モノのアリアニコ酒。 こんなに美味しいアリ…
とりあえず今夏の自給野菜はこんな感じ。 出来ることなら米や麦も自給したいくらい。 丙午の年は「力と権力」が幅を効かせるらしく、「秘めている本質」が表面化する。 良い方向に力と権力を行使すればよいが、逆向きになるとカオスになるそう。 スーパーパ…
3月のワイン会はcoucouで開催 春らしい料理とワインで華やかな場を盛り立てました。 アミューズはズワイガニのほぐしとフルーツトマトを合わせたタルタル仕立て。 Bourgogne Aligoté / Alice et Olivier de Moor 合わせたワインはブルゴーニュ「アリゴ…
資本主義もそろそろ限界を迎えてきたようです。地球環境的には既に限界を超えつつあって、様々な分野で不具合が生じてきています。いままで当たり前に得られた自然の恵みも、簡単に得られなくなりつつあります。 地道にモノ作りに精を出すより、投資や不労所…
ひたちなかのフレンチレストランL'âme ラームでのワイン会。 本鮪(青森)、パテ・ド・カンパーニュ、荒木さんの最中 & エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン [2014] クロ・サン・ジャン 繊細な果実味と透徹したミネラル感、熟成によるエレガントな味わ…
また大根ネタになりますが、 今年の三浦大根は本当に良く育ちました。ポメリーのジェロボアムに負けないサイズ。 あまり雨の降らない冬だったが、蒔種した場所が良かったのでしょう。 平坦な場所ではなく、土を高く盛って、すくすく根が張るように仕立てまし…
自作した三浦大根。左は収穫直後のもの、真ん中は一週間干した状態、右は糠漬けにしたものです。 大根おろし、大根サラダなど生食は甘やかで瑞々しく美味。 外で寒中に晒したものを糠漬けにしてオリーブオイルで食すとこれまた旨い。 たくさん採れるので煮物…
立春の早朝。 神々しい雰囲気で満たされます。 大洗磯前神社の社殿の最奥まで陽が差し込みます。 そしてこの日は立春朝搾りの瓶詰めの日。 石川杜氏と。 杜氏は今年を最後に月の井を離れるそうです。 5年に渡り見事な酒造りの技と哲学を惜しげもなく披露して…
カウンターで薪火を見ながらライブ感溢れる空間を楽しめる茨城ガストロノミーレストランL'âme(ラーム)で食事をしてきました。 使われる食材は全て産地と生産者に拘ったものばかり。 素材が持つ個性を繊細かつBestな味付けで表現してくれています。 素材によ…
日本保守党は公約として掲げる政策について、酒類を含めた食料品の消費税率について、「恒久的にゼロ」にすることを掲げているそうです。食品のみを減税する公約が多い中「酒類を含める」という前向きな発想が嬉しい。加えて恒久的と。ちょっと右よりな感じ…
イヴレスでの今月二度目のワイン会はフランチャコルタでスタート。 https://wineya.com/SHOP/4997678505325.html フェルゲッティーナはフランチャコルタの名門ベッラヴィスタを一躍トップ生産者に押し上げたフランチャコルタを知り尽くしたロベルト・ガッテ…
今年最初のワイン会はイヴレスでした。 グランヴァンを味わうならここと決めています。 とはいえ前菜ワインは軽く。 赤はしっかりと。 ブルゴーニュに負けないクオリティのピノはニュージーランドから。 ボルドーの一級ワイン。 こちらムートンはうちでお買…
2026ウエルカムの最初の会はまちのビストロにて。 正月三が日という事もありテーブルは満席。 混んでいるので料理はおまかせで... ワンオペだが、そこは流石の中村シェフ。 たいして待つことなく料理が並びます。 美味しい料理とワインのペアリングで口福な…
いせひかり 平成元年、伊勢神宮の神田で奇跡の稲が発見されました。この年、伊勢地方を襲った二度の台風で、神田のコシヒカリが倒伏する中、水田中央に二株だけ直立する稲株がありました。神田事務所の作長であり、1日3回田んぼの見回りに行く森晋氏が、中…
大晦日は恒例の「あま酒」ふるまい。 こうして年は更けてゆきます。
2025年のクリスマスは祝わず、静かにご馳走をいただきました。 クリスマスイヴ前日ということもあり、落ち着いた雰囲気で。 滋味溢れる料理とワインに癒されました。 2017 フランケッティ の芳醇な味わいに感動。 こちら2tsumoliさんにて。
こちら買い足した南部鉄器のフライパン。 介護のため、実家でも料理をすることになり、前から使っていた鉄のフライパンを持って行ってしまいました。 代わりにテフロン加工の軽いフライパンを買って使ってみたのはいいが、わたくし的には全然しっくり来ませ…
突然はじまった親の介護のための必要な家電を搬入。 このため11月と12月のワイン会を休会しました。 それにしても最近の家電は良く出来ていますね。