ワイン日記

徒然

ジャガイモが豊作。 春先の苗作りが思うようにいかず、初夏になって作り直しました。 6月後半になってもまだこのサイズです。今後が心配。 低温だったり高温だったり、植物には酷な環境ですね。 + + + 今月のワイン会は「エトワ」で催しました。 夏向きの内…

オリーブオイルのテイスティング

新オリーブオイルと木樽熟成醤油が入荷。 どちらも農産物という事で、販売前に味見を。 私自身も初めてとなる水谷醤油。勿体なくて微量ずつ味見(笑)。 吉野杉の大樽でニ夏一冬の熟成を経た、伝統の木樽熟成醤油なる醤油。 普段使っているものとは別物の印象…

徒然

アーティチョークが採れたっ! 皮を剥いて芯の部分をフリットして塩を振って頂きます。 アーティチョークに含まれるシナリンという成分はワインの味わいを変化させ、甘く感じさせてしまうそうです。 そのため、樽熟成の強いワインやタンニンが豊富な赤ワイン…

徒然

5月ワイン会の忘備録。

キタノカオリ

自家製パンにキタノカオリという選択。 たいした理由はなく、長くハルユタカ一筋でしたが、たまには気分を変えて。 北海道産の小麦(25kg)は、今や30kg玄米こしひかりの半額以下なので、だいぶ割安感がありますね。 そのせいか、小麦製品の需要が高まっている…

徒然・備蓄米

「ルナ・ビート」はホウレンソウと同じヒユ科(旧アカザ科)。 去年の秋に種を植えて、春になって収穫したものです。 恐る恐る食べてみると、甘みがあって、なかなか味わい深い。茎と葉の部分は特に美味しい。味は確かにホウレン草に似ている。 根の部分は生…

卯月のワイン会

4月のワイン会は「まちのビストロ」でした。 スナップエンドウとアオリイカ 合わせたワインはロワール産「ヴーヴレイ・ペティヤン・ユエ・ブリュット [2017] ユエ」 Vourvray Petillant “Huet Brut” / Huet シュナン・ブランによる柔らかな味わいがアオリイ…

三つ葉の美味しい頃

根菜などの冬野菜の収穫は早々に尽きてしまい、夏野菜が採れる頃まで、食卓に載る春野菜のバリエーションは極端に減る。 今頃採れるのは「三つ葉」と「アスパラ」くらい。 温かくなって絹さやが大きくなり始めたので、あと一、二週間もすれば食べ頃になる。 …

il.(イルドット)

3月のワイン会はイルドットでした。 ここは倉庫型の店舗なので解放感抜群! Amuseカツオのタリアータ バルサミコ酢と八朔のビネグレット。カツオの表面をグリルし、中はレアにしたタリアータ。八朔を実ごと入れ柑橘の香りを移したさっぱりとしたソース。 ト…

三体

年末年始頃から、2月が終わる迄ずっと雨が降らなかったが、3月になった途端に雨が多い天気に変化した。季節的には穀雨の頃だから、恵みの雨として歓迎したい。農事暦によると、そろそろ夏野菜の種蒔きになる。しかし3月はまだまだ気温が低く、露地栽培ではま…

食をデザイン

自分で小麦粉を捏ねて、低温発酵で丸一日。 自宅のガス窯でパンを焼くようになって暫く経ちます。 小麦や副材料を揃え、手間暇かけて光熱費を余計に払うより、パン屋で買った方が安上がりなのでは? と、自問自答しながら10年続いてます。 ご存知の通り、現…

ワイン会忘備録

イヴレスでの定例ワイン会です。 2016、NZ産の泡、ほどよく熟して華やかなアロマに満ちていました。 マルサンヌ主体の南仏ワイン。 出ました!!「レ・ザムルーズ」。これに出会えるってラッキー♪ 落ち着いた印象のコルトン。大人の味わい♪ フルボディの肉料…

徒然

早朝8時。気温は氷点下。誰もいない公園。 熊手を手に落ち葉をかき集めます。 乾燥した落ち葉を集めてビニール袋に集める簡単な作業。それなりに運動量があるので、身体が温まってきます。 集めた落ち葉をNボックスの荷台に積み、畑に運びます。 車内には落…

徒然イタリアワイン会

今月の定例ワイン会は2tsumoriにて開催。 昨年10月に続き3回目になる、こちらでのワイン会。 楽しみな最初の一杯はアルザスのリースリングと、「タルトレット 栃木県産なめこ、ボッタルガ(サルデーニャ産カラスミ)」と合わせます。 甘さと酸味が絶妙に調和…

20年モノ

ヴィンテージワインを飲む機会に恵まれました。 20年(成人)のお祝いにCh.ムートンを開けるというので、 喜んで、ご相伴に預かりました。 しかしお目当てのワインに辿り着くまでには数々のワインを飲まねばならない!? あまりアルコールに強くないので、いきな…

立春朝搾り

今年の立春は2月3日という、イレギュラーの立春でした。数年に一度のうるう年により調整するようです。 そして立春の日は楽しみな「立春朝搾り」の発売日。 早朝の凛とした空気感の中でお祓いと祝詞を拝しました。 杜氏さんです。 昨年は出羽燦燦、今年は県…

ペアリングの極意!?

2025年1月のワイン会はランテルナ・マッサで行いました。 そろそろ、続けて30年になるかというワイン会。開けたアイテムは3000種類に達するでしょうか。 会を始めたばかりの頃、子連れでワイン会に参加していたお父さん。椅子の上でスヤスヤ寝ていた幼子は今…

徒然

旬の野菜を自給自作するようになってから10年が経った。きっかけは何だったか忘れたが、3.11.の東日本大震災だったような気もする。あの災害を契機として、それまでの体制に疑問を持つようになったのは間違いない。盤石と思われていた電力インフラは実は欠陥…

新年(ワイン)会

今年初のワイン会(忘備録)。 最近はこうして忘備録に残しておかないと、後々何を飲んだか判らなくなる傾向があります笑。 年明け早々に味わう銘酒の数々。 黙って飲んだらムルソー的スペイン・シャルドネ。 本家ビオワインのポンソに在りがちなビオ臭を微塵…

徒然

雑煮用の餅は鉄のフライパンに薄くオリーブオイルを縫ってカリッと焼き上げます。これが実に旨い。 毎年我が家で頂く餅は製菓会社から仕入れた「のし餅」でした。 "でした"と過去形になってるのは、取引先の製菓会社が廃業したからなんです。 悲しいかな、ま…

徒然

ひさしぶりの投稿になります。 今年もよろしくお願いします。 2025年・ウエルカムシャンパーニュは シャルドル100%ブランドブランで〆ます。これ旨いです! ブリュット・ナチュール ユマン プルミエ・クリュ[2021] シャンパーニュ・マルゲ 年明け早々にお邪…

まちのビストロ

7月に水戸・宮町にオープンしたレストラン「まちのビストロ」にお邪魔してきました。 地産地消の食材をカジュアルに仕上げて提供してくれる嬉しいレストランです。 カジュアルといっても手抜きではなく、一品一品、心のこもった味わい。 店主のワインに対す…

徒然

アラジンの芯の交換はいったい何度目になるでしょう。 このアナログの究極みたいな、アラジンの灯油ストーヴはかれこれ40年使い続けていて、 こうなると全ての角が取れて(たまに芯を上下させる歯車が外れる)、非常に使い勝手が 滑らかです。たまに分解掃除を…

ワイン忘年会~nulla.transitfolks

nullaで忘年会 こちらは水戸の飯富町にオープンしたばかりのレストラン。 優しい味わいながら、芯を感じさせるイタリアワインにぴったりの料理。 素材の持ち味が活きます。 イタリアは地葡萄の宝庫。 そうしたローカル品種を選んで料理に合わせてみました。 …

徒然~nulla

今月オープンのイタリアレストランnullaにて。 プレオープン中だったのでドリンクサーヴィスでグラスワインを頂いちゃいました♪ 素材の味が豊かです。 場所を銀座に移して、 千疋屋で茨城産の梨や栗を使ったデザート。 笠間の栗がゴロゴロ入ったモンブランは…

徒然

一部の野菜が高値で推移しているようですが、露地モノ、旬の野菜が順調に収穫できるようになれば、いずれ落ち着くのでしょうか。 しかしハウス栽培など、燃料費が余計に必要なものは引き続き高値が続くのでしょうか。 鳥インフルが流行る冬場は卵も高くなる…

11月ワイン会

今月の定例ワイン会ではコート・デュ・ローヌ&南西地方のワインを味わいました。 その前に今年のヌーヴォーと去年のヌーヴォーを飲み比べ。 どちらの産地も温暖で乾燥気味のテロワールのお蔭で、果実味が凝縮した味わいが持ち味。 中でも南西地方は個性的な…

ランテルナ・マッサ

10月に16周年を迎えたジーノリストランテ改めランテルナ・マッサさんで食事をしました。 「ランテルナ」は、手提げランプ、ランタン、という意味で、「マッサ」は名字からとったそう。皆さまの気持ちに明かりを灯す、ランタンのような存在に、明日はどうしよ…

落花生

今年も落花生の収穫ができました。自然の恵みに感謝。 30分ほど茹でていただきました。 土中の微生物達にもご馳走らしく、私たち人間はその残りを戴く印象です。 大地の濃い味わいが楽しめます。 夜はワイン会。

イタリアワイン会

二度目となる2tsumoriワイン会。 ワインに合わせてコースを組み立ててもらいました。 「チャコリ・レサバル ブルット・ナトゥーレ」でスタート。 バスク地方の海に面した畑で育つ地ブドウ、オンダラビ・スリから造られ、チャコリらしい豊かな酸味に瓶内熟成…