
新オリーブオイルと木樽熟成醤油が入荷。
どちらも農産物という事で、販売前に味見を。

私自身も初めてとなる水谷醤油。勿体なくて微量ずつ味見(笑)。
吉野杉の大樽でニ夏一冬の熟成を経た、伝統の木樽熟成醤油なる醤油。
普段使っているものとは別物の印象。
味わいの判断基準が育ってないので、軽々しくコメントできません。
時間をかけて味わい、自分の中で消化した後、再度味わいを表現したいと思いますが、敢えて例えるなら、古き良きブルゴーニュワイン
を彷彿とさせます。
これがあると豆腐、刺身、讃岐うどんなどなど、楽しみの幅が広がりますね。
オリーブオイルも早々に味比べ。
スペイン産は穏やかな甘みと、青リンゴの含み香が心地よく調和。まろやかな味わい。
イタリア産は柑橘やハーブの風味で、苦味と辛味の余韻がフレッシュさを際立たせます。
オリーブオイルも奥が深いです。

目玉焼きはこうして食べるのが一番。
+ + +

畑の隅で雑草の処理をしていたら、立派な葉と細長い茎を持った野草が生えていたので、何気なく刈り取ったたら、
あ、良い香り。
直ぐにフキだと気が付き、無駄なく刈り取り持ち帰って、自宅で調理。

皮を剥いて塩をまぶして湯煎。
フライパンにごま油を引いてだし醤油、味醂、鰹節で味を調えてから頂きます。
自然の恵みに感謝。
仕上がりはそれなりに美味しく頂けましたが、母親が作った方が断然美味でした。
マンマの味は偉大です。