2025-01-01から1年間の記事一覧
●夕採れキャベツのローストと霞ヶ浦白魚、マグロのボッタルガ■ペルーゴ ドザッジョ ゼロ メトド トラディツィオナーレ [NV] ピエヴァルタ(マルケ州)白魚とキャベツのシンプルながら、素材そのものの甘やかさが、ブッタルガの塩味によって引き出され、ドサー…
パクチー(コリアンダー)が大変良く生育中。 こぼれ種だけで毎年良く育っています。独特の匂いで虫も付かないみたい。 パクチーとコリアンダーは同じ植物を指し、葉の部分を「パクチー」、スパイスとして使う種の部分を「コリアンダー」としています。 さっそ…
毎年、お彼岸の頃になると咲き始める彼岸花。今年も菜園を彩ってくれました。彼岸花が咲くと大根の蒔種の時期です。 手前に見えるのはコリアンダー(パクチー)です。たわわに実っています。 今夏は万願寺唐辛子の代わりに三宝甘長とうがらしを育ててみました…
今月のワイン会は「オッティモ」で催しました。 一皿目はビシソワーズ(ジャガイモのポタージュ)です。 ワインはオーストリアのハネス・サバティという造り手による、 「シュタイヤリッシェル・メインサッツ2022年」を合わせました。ヴェルシュリースリング、…
イヴレスでのワイン会の模様です。 流れる旋律の様なロワールワイン。 秋刀魚のテリーヌに良く合います♪ 素晴らしい状態のピュリニー・モンラッシェ1erは2005年モノ! この辺「昔は安かったよねェ」という話で(笑)。 イヴレスの一皿は美味しい。 〆のパスタ…
久しぶりの雨。 恵みの雨です。 この日は九条葱の苗を移植。これから冬に向かって、霜が降りる頃に甘味が増して食べ頃になります。成長しても緑の部分だけを切り取って食べれば、残った部分がまた伸びてエンドレスです(笑)。 後ろのオリーブ樹も久しぶりの水…
強い日差しと高温、そして乾燥にもめげずに育つ小豆の苗です。いったいどれだけ雨の降らない日が続いたでしょうか? 胡瓜や茄子といった夏野菜には水遣りは欠かせませんが、小豆は雑草並みの生命力で驚かせてくれます。 こんな夏でも収穫が出来るのは有難い。…
今月のワイン会は「まちのビストロ」にて行いました。 中村シェフのお店はこれで二度目。 食前・食中酒として鳥海山SPを用意。こちらの料理はワインはもちろん、日本酒も欲しくなるんです。 さて最初のペアリングワイン、シャンパーニュ・マルゲに合わせたの…
自家菜園 上の画像は8月はじめの頃。それから三週間が経つが、その間に降った雨はほんの僅か。ほぼ毎日、水を入れた20Lポリタンクを数本クルマに積んで水遣りをしています。この畑は自然農法・不耕起栽培なので、一般の慣行農法より保水力はあると思うが、最…
とりあえずビール! 今月のワイン会はヌーラで開催。 ここでの会は約半年ぶり。旬の食材をシンプルだけど滋味豊かなひと皿に仕上げる料理を心待ちにしていました。 そんな一品目はパプリカとキャビアの乗ったシュー。 ワインはシャンパーニュ・アヤラ・ブリ…
ジャガイモが豊作。 春先の苗作りが思うようにいかず、初夏になって作り直しました。 6月後半になってもまだこのサイズです。今後が心配。 低温だったり高温だったり、植物には酷な環境ですね。 + + + 今月のワイン会は「エトワ」で催しました。 夏向きの内…
新オリーブオイルと木樽熟成醤油が入荷。 どちらも農産物という事で、販売前に味見を。 私自身も初めてとなる水谷醤油。勿体なくて微量ずつ味見(笑)。 吉野杉の大樽でニ夏一冬の熟成を経た、伝統の木樽熟成醤油なる醤油。 普段使っているものとは別物の印象…
アーティチョークが採れたっ! 皮を剥いて芯の部分をフリットして塩を振って頂きます。 アーティチョークに含まれるシナリンという成分はワインの味わいを変化させ、甘く感じさせてしまうそうです。 そのため、樽熟成の強いワインやタンニンが豊富な赤ワイン…
5月ワイン会の忘備録。
自家製パンにキタノカオリという選択。 たいした理由はなく、長くハルユタカ一筋でしたが、たまには気分を変えて。 北海道産の小麦(25kg)は、今や30kg玄米こしひかりの半額以下なので、だいぶ割安感がありますね。 そのせいか、小麦製品の需要が高まっている…
「ルナ・ビート」はホウレンソウと同じヒユ科(旧アカザ科)。 去年の秋に種を植えて、春になって収穫したものです。 恐る恐る食べてみると、甘みがあって、なかなか味わい深い。茎と葉の部分は特に美味しい。味は確かにホウレン草に似ている。 根の部分は生…
4月のワイン会は「まちのビストロ」でした。 スナップエンドウとアオリイカ 合わせたワインはロワール産「ヴーヴレイ・ペティヤン・ユエ・ブリュット [2017] ユエ」 Vourvray Petillant “Huet Brut” / Huet シュナン・ブランによる柔らかな味わいがアオリイ…
根菜などの冬野菜の収穫は早々に尽きてしまい、夏野菜が採れる頃まで、食卓に載る春野菜のバリエーションは極端に減る。 今頃採れるのは「三つ葉」と「アスパラ」くらい。 温かくなって絹さやが大きくなり始めたので、あと一、二週間もすれば食べ頃になる。 …
3月のワイン会はイルドットでした。 ここは倉庫型の店舗なので解放感抜群! Amuseカツオのタリアータ バルサミコ酢と八朔のビネグレット。カツオの表面をグリルし、中はレアにしたタリアータ。八朔を実ごと入れ柑橘の香りを移したさっぱりとしたソース。 ト…
年末年始頃から、2月が終わる迄ずっと雨が降らなかったが、3月になった途端に雨が多い天気に変化した。季節的には穀雨の頃だから、恵みの雨として歓迎したい。農事暦によると、そろそろ夏野菜の種蒔きになる。しかし3月はまだまだ気温が低く、露地栽培ではま…
自分で小麦粉を捏ねて、低温発酵で丸一日。 自宅のガス窯でパンを焼くようになって暫く経ちます。 小麦や副材料を揃え、手間暇かけて光熱費を余計に払うより、パン屋で買った方が安上がりなのでは? と、自問自答しながら10年続いてます。 ご存知の通り、現…
イヴレスでの定例ワイン会です。 2016、NZ産の泡、ほどよく熟して華やかなアロマに満ちていました。 マルサンヌ主体の南仏ワイン。 出ました!!「レ・ザムルーズ」。これに出会えるってラッキー♪ 落ち着いた印象のコルトン。大人の味わい♪ フルボディの肉料…
早朝8時。気温は氷点下。誰もいない公園。 熊手を手に落ち葉をかき集めます。 乾燥した落ち葉を集めてビニール袋に集める簡単な作業。それなりに運動量があるので、身体が温まってきます。 集めた落ち葉をNボックスの荷台に積み、畑に運びます。 車内には落…
今月の定例ワイン会は2tsumoriにて開催。 昨年10月に続き3回目になる、こちらでのワイン会。 楽しみな最初の一杯はアルザスのリースリングと、「タルトレット 栃木県産なめこ、ボッタルガ(サルデーニャ産カラスミ)」と合わせます。 甘さと酸味が絶妙に調和…
ヴィンテージワインを飲む機会に恵まれました。 20年(成人)のお祝いにCh.ムートンを開けるというので、 喜んで、ご相伴に預かりました。 しかしお目当てのワインに辿り着くまでには数々のワインを飲まねばならない!? あまりアルコールに強くないので、いきな…
今年の立春は2月3日という、イレギュラーの立春でした。数年に一度のうるう年により調整するようです。 そして立春の日は楽しみな「立春朝搾り」の発売日。 早朝の凛とした空気感の中でお祓いと祝詞を拝しました。 杜氏さんです。 昨年は出羽燦燦、今年は県…
2025年1月のワイン会はランテルナ・マッサで行いました。 そろそろ、続けて30年になるかというワイン会。開けたアイテムは3000種類に達するでしょうか。 会を始めたばかりの頃、子連れでワイン会に参加していたお父さん。椅子の上でスヤスヤ寝ていた幼子は今…
旬の野菜を自給自作するようになってから10年が経った。きっかけは何だったか忘れたが、3.11.の東日本大震災だったような気もする。あの災害を契機として、それまでの体制に疑問を持つようになったのは間違いない。盤石と思われていた電力インフラは実は欠陥…
今年初のワイン会(忘備録)。 最近はこうして忘備録に残しておかないと、後々何を飲んだか判らなくなる傾向があります笑。 年明け早々に味わう銘酒の数々。 黙って飲んだらムルソー的スペイン・シャルドネ。 本家ビオワインのポンソに在りがちなビオ臭を微塵…
雑煮用の餅は鉄のフライパンに薄くオリーブオイルを縫ってカリッと焼き上げます。これが実に旨い。 毎年我が家で頂く餅は製菓会社から仕入れた「のし餅」でした。 "でした"と過去形になってるのは、取引先の製菓会社が廃業したからなんです。 悲しいかな、ま…